寒い時代・・・
なんと言っていいのか・・・
どんどんと素晴らしい芸能人が居なくなって行く。
笑わせるのでなく笑われているだけ、
ただガヤガヤとわめくだけ、人を馬鹿にするだけ
そんな芸人ばかり。
コントをしっかりと演じきれる芸人なんて
どんどん少なくなっている気がする
私はそんなに詳しいわけではないが、
植木等さんが亡くなった
大変残念でならない。
我々はまた一人学ぶべき人を失っていく・・・
なんと言っていいのか・・・
どんどんと素晴らしい芸能人が居なくなって行く。
笑わせるのでなく笑われているだけ、
ただガヤガヤとわめくだけ、人を馬鹿にするだけ
そんな芸人ばかり。
コントをしっかりと演じきれる芸人なんて
どんどん少なくなっている気がする
私はそんなに詳しいわけではないが、
植木等さんが亡くなった
大変残念でならない。
我々はまた一人学ぶべき人を失っていく・・・
タマダ・・・ムァキ・・・オォー
と言われたのがすごい昔のように感じる今日この頃。
現在17試合でノーゴールと絶不調
ジェフユナイテッド千葉の巻が見事に日本代表に選出されたそうです。
J1での千葉は16位(J1は18チーム)
ちなみに名古屋は首位。←ココ重要
前回の召集で橋本よりも二川じゃないのかと思ったが
今回は二川が召集されたらしい。
ガンバが4人
浦和が4人
前回よりはマシなのかなと思うとこもあるが
相変わらず羽生が入ってたりするのは・・・
さらに追加召集で巻が呼ばれる模様。
オリンピック代表もあり骨折もしてる水野も選出されたそうな
GKも前回と同じ。
こないだまで怪我で欠場してた川口と西川。
去年の後半はj1の試合に出てないし楢崎とのポジション争いに勝てなかった川島
名古屋は開幕から3連勝で首位
名古屋からは代表召集0
まぁそんなことはどーでもいい。
※日本代表なんかに期待はしてないけど
ちなみに・・・名古屋は無失点。
ゴールを守るのは代表経験もある楢崎、世代的には川口と同じ
GKを時間かけて育てるならば、
それ以外のポジションも同様でいいんじゃないのか?
その答えが水野や藤本というのは理解しないでもない。
ただ才能を期待できる選手でないのならば見限る可能性も必要で
見限る意味でなくても別の血を入れることも考えるべきではないのか?
しかし、チームでのコンビネーションを優先するならいつまでたっても
代表としてのチームができていかないのではないのか?
オシムが掲げる日本のサッカーを作ると言う理念が
同じチームで構成されたDFと中盤と・・・
結局日本人のサッカーを活かすはずなのに
背の高い選手のポストプレーを期待するような構成に見えてしまうのは
どーなんだろうなと・・・
そういう可能性を見たいのか・・・それとも・・・なんなんだろね。
去年の豊田スタジアムでのvs浦和戦を見にきていて
最近の試合をちゃんと見てくれていれば・・・名古屋の増川は
選ばれていてもおかしくないいい選手だと思うんだけどなぁ・・・
3連勝のかかる名古屋。対する新潟は2試合連続の引き分け、
特に前節では06年チャンピオン浦和に2-0から追いついた勢いをこの試合にぶつけたいところ
名古屋は1節にスピラール、
2節ではスピラールに変わりスタメンの米山が
相次いで怪我で戦列を離れるというアクシデントもありつつ
完封勝利を積み重ねてきた。
昨年終盤からの負けナシを伸ばしてきた。
中盤でのボールを拾われることは多かったが前線への
決定的パスを入れさせることは、ほとんどなかった
サイドからのボールもスペースへ抜けようとするボールも
バックは連携しつつカバーしてはじき返した。
またハッキリとボールをクリアするというように
以前のように不明確なバックラインでのパスは少なく
しっかりと落ち着いてボールを裁けていた。
攻撃は前半はあまり良い形であったとは思えないものの
DFの積極的な攻撃参加が厚みを増していた
得点は前半バックラインでボールをキープ。
前線の動きを見ながらのボール回しをしながら
左DF増川のボールをヨンセンが右サイドへ流し
そこへ名古屋の韋駄天、杉本が拾い中へ折り返すと
ヨンセンがキーパーの居ない左へ流しながら叩き込みゴール
前半は点が取れないかなという雰囲気もあったが見事に先制。
その後同じようにボールをしっかり繋ぎ攻撃
特に左DFの増川の攻撃参加の迫力はすごかった
ヨンセンへ通ったボールは惜しくも相手に阻まれるが
1-0で前半終了
後半は向かい風気味のグランパス
前半は日差しが高くグランパスの右サイド相手の左サイドからの攻撃が
日差しをうけて難しい部分もあったが
後半は恩恵は無かったものの左サイドを中心に大きく開いた
右サイドを活かしていた。
相手の攻撃をしっかり受け止めながら
中盤でのボールカットも見せ杉本のスピードの脅威を見せつつ
しっかりとボールを繋ぎながら攻撃をしていく
ヨンセンは厳しいマークを受けながらもボールをキープし中盤に繋げ
キム・本田での左・・・または中村・山口の右
真ん中の杉本は持ち味のスピードを活かした飛び出しで
ゴールへ迫る動きを見せた。
本田の無回転シュートや直志のシュートはヨンセンに流せば・・・とか
さらに杉本のトラップからのオーバーヘッドは相手の虚を付き
キーパーに触らせなかったものの僅かに落ちきらずポストを叩く
が・・・本当にすばらしい杉本はゴールこそないものの好調さを感じさせてくれる
決めきれないことは確かに痛いが・・・
一方好調なキムはこの日もペナルティエリア内まで攻め込み相手のミスを見逃さず
強いシュート打ち込み相手GKのセーブをぶち破りゴールを決めた。
フェルホーセン監督の言う60分以降は相手がついていけないというサッカーは
相手のフレッシュでスピードのあるFWにかき回される部分は少しあった、
今節では交代が若干遅かったこと、これまでの2節は前述のとおり
DFの怪我による選手交代があったこともあるのと・・・
杉本が足をつらなかったので・・・
中村を下げ吉村を入れたのはあまり効果が無かったものの
相手の最後の猛攻を交わし二人目の交代で出た
玉田がしっかりとボールをキープしながらの攻撃をしてくれた
攻撃面ではまだまだ決めきれない部分があるのが勿体無いが
守備では全体として守る意識がしっかりと作られており
その意識の高さを感じさせる開幕から3連勝を3連続完封
キム3試合連続ゴールで勝利を収めた。
試合後は前日誕生日を迎えたヨンセンに対して
ゴール裏サポータがハッピーバースデーコール。
それに対してヨンセンはいつものお辞儀で応え、
さらにサポーターと共に手を上げ勝利を祝った。
3連勝はG大阪と名古屋だけになった。
グランパスは開幕から3試合続けての2-0で得失点差+6で
G大阪が前日の試合で3-0と大勝したものの得失点差で
首位をキープした。
名古屋の開幕3連勝は1996年以来。
そして開幕からの連続完封はクラブ史上初
次節までは中断期間をはさむ、
第4節の相手横浜FCとだが今出来ている事をしっかり続けていれば
負ける相手ではない、気を抜かず、ナビスコカップや代表などの試合もあるが
万全のコンディションを維持して良い流れを続けていって欲しいところである。
以上。マジメなリポート。
--------
以下 おまけのドーでもいい話
--------
先週は順調にウリパンしたわけですが
今週はガチガチのカードをチョイス。
そして何より我らが名古屋グランパスの3連勝がかかるし
当然のごとくグランパスから増川・竹内・大森・本田・藤田・杉本をチョイス。
完封キターと・・・スギーニョと本田が決めてくれればいうことナシでしたが
まぁええことよ。
先ずは土曜の試合。
大分vs大宮
大方の予想通り・・大宮の負け。
FS的には4000万台のDF三木がおいしいと思っていたがスルー
と・・・1点差+ゴールで年棒アップだった。
柏vs清水
好調柏と上位グループに名前が挙げられる清水なので
難しい試合だとは思っていたが・・・柏の勝利は予想外。
横浜Mvs神戸
横浜M有利の予想はあったが・・・すべてはGKの退場で決まったか
まさかの4-1で神戸の勝利
浦和vs甲府
・・・まぁ予想通り浦和の勝ち。
2点どまりかというのが正直なところ
FS的にはガチカードにワシントン2点はデカイ。山田のDF登録もデカイ。
千葉vs鹿島
ホームで弱い千葉に不調鹿島で不安定な試合とは思ったとおり
攻撃は悪くないが決めきらなかったFWだったけど
その分中盤の得点をあげた千葉。一方、先週も惜しいシュートが
何回かあった鹿島のFWマルキーニョスが2点。
4000万台のFWだったので買いだったがこれも外してしまい痛かった。
川崎vs横浜F
順当過ぎる6-0。
兎に角攻め勝ったという感じもする。ジュニーニョもそろそろだなという感じだし
なにより低価格FW黒津は2ゴール警告は食らったけど充分。
まぁ無失点で何より。
G大阪vs広島
難しい対戦だったのでスルーしたがバレー・二川・遠藤が決めた。
DFは完封だしFS的にはバレー4000万台で大幅UP
名古屋vs新潟
とりあえずヨンセンと金のゴール。キムの3連続は・・・ね
それにしても杉本の胸トラップからのオーバーヘッドはホント惜しかった
完封だけ祈りつつ・・・本田と藤田に期待しつつ・・・
杉本のゴール前のあと一歩加減に涙しつつ・・・
勝利でいうことナシ。詳しい話は別で・・・
F東京vs磐田
磐田のファブリシオ退場はあったもの、セットプレイを決めた
4000万台のDF鈴木のゴール(今節最高ポイントほぼ確実)
やっぱり4000万台選手の活躍の確率の高さが目立つ気がする。
対戦相手とポジションの難しさはあるものの無難な選手を選ぶだけならば
4000万台の選手は非常に魅力ある選手が多い・・・が次節はそーでもなさそうでもある
とりあえず3節で首位名古屋でFSが微妙なことよりもうれしいわけで・・・
ある日、となりの町と戦争を始めることになったとある町
その戦争に巻き込まれる男。偵察業務を引き受けた彼は、
その業務を持ってきた町役場の女性と奇妙なスパイ生活をはじめる・・・
まぁそんな話。
町が戦争を始める・・・議会が決めたから・・・
業務だから・・・という名目で進む戦争。
開戦を告げる広報の日付になっても戦争の実感の無い生活。
程遠い戦争の実感。それでも人は知らないところで死んでいたり
何も選ばなかった人間は・・・反対も賛成もしないなら・・・
それは認めたことと同じだと・・・
まぁ何にしても戦争を国というレベルでなく
町という物凄く小さいレベルで語られる話は
日本人が・・・特に現代の日本人が(・・・江戸時代以降からか?)
ほとんど感じることの無くなった直ぐ隣の人間と殺しあうことになるという
戦争の姿も含めながら
議会・・・誰かの利益などで始まってしまう戦争のおそろしさ・・・
そしてそのことをしらないこと・・・
わかっているつもりで居ても・・・怖い
原作者は反戦を言いたいのではないというが
でも、やっぱり戦争が正しい道かと考えさせられる。
ラストを迎える場面では戦争が終わることの無いものであり
どうするか選択させられることは決して終わることの
無いようなものであると感じさせられる。
だからこそ戦争以外の道を考えることもしなくてはいけない。
平和とは戦争と戦争の間だ何てことも言われるとおりなのかと
そんな歴史を終わらせる日を作れるように
なんて・・・ね。
Yahooが提供しているファンタジーサッカー。
今年で何年目だったか忘れたがJの開幕と共に
ファンタジーサッカーのシーズンも始まった。
第一節の結果。私のチームは91fpを獲得。
今シーズンは資金が4億円でスタートなので獲得選手に困る
前シーズンも資金は減らされてたけど・・・
今回は資金アップに気を使った人選をしてみたわけだが・・・
まぁそれなりにいい感じだっただろう。
今回の残念なところは・・・鯱サポなのに本田を獲得しなかったことに尽きる。
オリンピック予選の低調さをみると・・・というか実際試合中も・・・
まぁそれにしても最後のプレスだけだけど・・・
資金を増やすコツは変わっていない。
ルール変更ポイントの変更、年棒アップ率も変わったのだが
基本的に変わってないということで
年棒がアップする確率で言えば
スタメン出場する選手、できればDF。
完封でなくても1点なら期待はできる。
※DFは3失点するとオワルので注意
MFの場合は勝利することだけでも充分。
対戦チームとの戦力比較も必要だけど…
年棒が2499万~2000万の選手。
できる限り2500万に近いほうが有利。
ただし・・・何故か1fpがノルマになっているため
0fpでも下がるのは痛い。
さらに上昇率が高い
4999万~4000万の選手も有利。
新ルールでは・・・5fpでも年棒は上がる。
8fpないと一番ウマミはないが・・・
6000 +300[5%(6fp)] +600[10%(9fp)]
4500 +360[8%(5fp)] +675[15%(8fp)]
このように年棒上昇の条件と上昇金額を考えると
5000万以下が有利である。
逆に言えば5000万~7000万の選手は活躍の確証がないと難しい。
基本システムは変わっていないといったのはこのことである。
また、なんだか知らないが4000万程度の選手が活躍する確率は
なぜだか高い・・・昨年のトゥーリオやマグノなどは
その前の大悟やアラウージョみたいな選手は稀であり
そこにかけるよりも有利である。
当然ダウン率も高いのだが・・・4000万代の選手では
年棒が下がるリスクも意外と低い
2点差負け以上やスタメン落ちなどの危険性はある程度予想できるので
そこを気をつければダウンする可能性は低い(イエローが多い選手も危険)
こうして今回は3020万のプラス。
FWが年棒を下げたが・・・イエローなので仕方なしと
---------------------
次節の狙いは
清水と横浜FMだが・・・清水のDFは年棒が高いので難しい
磐田か大分かけたいが・・・どちらも微妙だし
大型補強の効果が出るはずのFC東京も注目している
柏は広島戦で真価をとわれるところ・・・
ウェズレイはJ通算100ゴールに大手がかかっていることも・・・
----------------------------
甲府・名古屋[名古屋/完封期待でGK+DF]
広島・柏[広島/FW決定力に期待]
磐田・大分[磐田/FW登録じゃなければ太田を使いたい]
大宮・F東[F東のMF陣の奮起に期待。今野が4000万クラス]
千葉・清水[意外と難しい。清水のDFを使う奴を後悔させる活躍を水野に期待。]
横浜ダービー[普通にマリノス。普通に全部期待。山瀬が4000万クラス]
鹿島・G大[あえて鹿島のQBKに期待してみる。柳沢が2000万クラス]
新潟・浦和[ACLの疲れが怖いけど普通に完封+大量得点ありえる]
神戸・川F[神戸は・・・ない。でも川崎もどうかなぁ・・・と]
私は普段からよく映画を見に行くのだが・・・
そのことを知ると大概の場合私との会話の糸口として必ず言われることがある。
一番、好きな映画は何?
聞くほうは、たいした意味を感じずに聞いてくるのだろうが
私にとってそれは物凄く難しい質問である。
好きな映画はいっぱいある。思い出せないものもあるが
※好きな映画というものは絶対に忘れないというと思うかもしれないが
こういう質問をする人にはほとんどの場合
世の映画好きの多くが挙げる映画。
「ショーシャンクの空に」をあげることにしている。
※実際に「ショーシャンクの空に」は大好き。
映画好きを自称する人の場合にこう答えると
「何コイツ映画好きってそんなもの?」
見たいに思われるかもしれないが・・・
私に言わせれば映画が好きだという人ならばこそ
どの映画が一番だなんてものを簡単に言える人間は
本当に映画が好きなんだろうかと疑ってしまう。
ちゃんと答えるならば
好きな映画はいっぱいあるけどどれかひとつを
一番だとあげることはできない。
その映画を見るときの気持ちと今の自分の気持ち
その時々によって色々変わるかな?
と答える。
さて・・・とりあえずショーシャンクと答えない場合にあげるならば
このグッド・ウィル・ハンティングだろう。
残念ながら映画館で鑑賞はしていないのだが
この映画は本当に好きな映画だ。
憎めない幼馴染達とワルをしてすごす天才の主人公が
その才能を見出されたものの彼の心にある大きな傷を抱えていて
希望などという言葉、信じることのできない大人になりかけていた
その彼を利用しながらその才能を活かそうとするために
セラピーを受けるのだが・・・セラピストも自身の心に影を抱えていた
共に語り合う中で互いの心の傷を癒していく・・・
そしてついに主人公が1つ年を取り旅立ちのときを迎える。
何も起きない映画ではあるのだが・・・
その劇的なものの無い中にドラマをしっかりと描いていて
青春というか成長というか・・・旅立ちというものに
すごく共感する部分はあるのかもしれない。
※天才ではないけど・・・まぁ天才ってのは重要じゃないのかもね
久々にこの映画をテレビで見れるということで嬉しい。
もっと多くの人に見てもらいたいし10年前はまだ映画を見ていないような
今の高校生などにも見て欲しいものだなぁと
でも地上波ではウケが良くないだろうからなぁ・・・やらないのよね・・・
著作者の権利ってのはどんなもんなんでしょうと時々思うことがあります。
私は一応WEBデザイナーとして
お給料をいただいてるような人なんですが
会社に所属していて色々なWEBサイトを作ったりしてるわけです。
※実際デザイナーとしてよりもコーディングをする人的な仕事が多いのですが
コピーレフトされたモノを利用することも最近は多いです。
以前は必死になってプログラムを書いたりしましたが・・・
コピーレフトは・・コピーライトに対し
本来のライト(権利)でなくライト(右)に対するレフト(左)
ということに成ってるそうです。
右翼と左翼ということではないようです。
音楽のDRMが問題になったり・・・森進一が歌えないとかなったり・・・
著作権問題は私のような者では迂闊に口を出せる話じゃございませんし
デザイナーという立場である以上、自分が作るモノに対する著作者としての権利
というものを失ってはいけないのかもしれませんが・・
コピーライトをそれほどに主張する時代は終わったのかもしれません。
大体…著作権なんてものは名誉であり金ではないじゃないかと
著作物に金が必要かもしれません。
時間をかけて手に入れた作り上げたものに
その対価をもとめるのも正しいでしょう。
芸術家が美術品を商品だと言い切るのも確かにプロとして必要でしょう。
しかし、子供たちが夢見るキャラクターに著作権料払え!とか・・・
音楽を楽しむ・・・演奏を楽しむ。
※そこで金を撮ってるのは問題かも知れませんが
そんなことに金を払えだの演奏する危険があるだの言うのは
なんだかね・・・と
私はよく鼻歌を歌います。
意味のわからない歌を歌います。
ときどきはちゃんとした歌も歌います。
でも著作権料は払ってません。
本当にその曲に著作権料が必要ならば
私の鼻歌に幾らの価値があるのでしょう
有名な歌手が歌うことでその歌に価値が出る。
歌詞を作ったことに対する価値とその曲を作ったことに対する価値と
その歌を誰かが歌うことで歌の価値。
その曲を聴いてどう判断するかでその価値が決まる
そのすべてが正しく動き歌は価値を持つものです。
しかし、だれが著作の価値を決めるんです?
著作権管理団体?買い物をするときに
売る人と買う人が価値をきめます。
仲介業者が買うのも売る人と買う人です。
しかしながら著作権の場合の多くは売る人間だけの言値で買わされる。
著作権とは純粋に自分のモノである権利でしかないはずなのに
その権利自体が売り買いされていて・・さらに買うほうには
価値を決める権利が無いという恐ろしい構造。
コピーレフトは自分の権利は自分の権利として存在しながらも
それをどう使うかは自由である。ただしその自由な権利を誰かが
何処かで奪ってはならない。というものです。
私は鼻歌を歌います。コピーレフトな鼻歌。
私の歌は私のものでありながらみんなのものだったりします。
音楽の喜びとは喜んで貰うこと感じてもらうことではないでしょうか。
※プロとして物凄くダメなことを言ってますけど・・・
私たちが権利を守るべきならば先ず文字を発明した人々に・・・
すべての植物や動物たちに・・・本来彼らのオリジナルである権利の代償を
支払わなくてはいけないんでしょうか?
それこそ我々人間の言うオリジナルを守る権利は人間の都合だけ
いいように解釈されている権利なのです。
なんびとも生きることをうばわれないのになぜヒトは牛をころしてもいいのですか?
※こういうことは宗教くさいので言いたくないが・・・
権利を敬うということ、自分を敬って欲しいというならば
相手も同じように敬わなければ敬う行為は本来行き着く先に
敬われる人間の頂点以外には存在しない行為になってしまう。
お互いを認め合うことこそもっとも正しい権利の尊重であるはずなのに
互いにそれを失っていきながらも権利を欲する。
寒い時代です・・・意味の無い歌誰の歌でもない歌しか歌えなくなる世界なんて
いよいよ開幕戦!
・・・瑞穂での試合は行くことにしているここ数年。
※今年は豊田も行くかもしれない・・・
今年も開幕を瑞穂で迎えたグランパス。
相手は東日本JR古河ことJEFユナイテッド千葉・市原
※(JrEastFurukawaだからJEF)
開幕戦のジェフ戦といえば・・・2005年の開幕を思い出したり・・・
あれは2年前。2-0でリードしていたグランパス
後半残り約5分で2点を立て続けに決められて引き分けに終わった。
そんなことが頭から離れずに試合を見てました。
名古屋は相変わらずというか・・・何というか
サイドの上がりがいまいちで基本ヨンセンに当ててそれから的な
攻撃が中心としてありながら・・・
基本バックラインとサイドのMFに上げて戻すばかり
そして意味不明なミスをしながらそこを相手につかれたり
無駄なファウルで無駄なFKをもらったりする
しなくてもいいような横のつなぎにプレッシャーをかけられたり
なんかしてるとDFスピラールが怪我。
担架で運び出されてトレーナーが×印
新加入のベテランDF米山が投入されるまでに
時間が足りず一人少ない状況で攻められる。
ゴールを脅かされまくる向かい風の前半をポストとGKの好守と
相手FW巻の不調ップリに助けられる形で何とか終了
後半は運動量が落ちる恐怖に怯えながら見ていると
なんだ寧ろ相手が攻め疲れ的な…米山と左DFの増川がいい感じ。
U-21代表水野と本田の対決と騒がれつつも
後半だけ言えば名古屋のが圧倒
※水野に本田が勝ったのではない。
サイドとDFからのフィードが効果的に相手を揺さぶり
名古屋のスピードスター杉本が相手ラインを切り裂き
クロスをあげたりするうちに完全に名古屋ペース。
相手GK岡本の判断の良い飛び出しもあったり・・
3回くらいあった絶好機を外したものの
杉本の動きがあってこそ中盤もある程度無理そうなところに
ボールを落としていける。ヨンセンのポストとは別でも
裏に抜ける速度はやっぱり脅威だと。
決めきれないながらも相手を十分ひきつける動きから
キム・ジョンウがしっかり決めて1-0
相手も目を覚ましたのか
必死に食い下がる35分以降・・・
しかし運動量は2年前の時とは違ってた・・・
確かに相手が攻めきれない部分もあったのもあるかもしれないが
ほぼ得点に結びつきそうな攻撃はさせなかった。
追加点は無理しなくて良いと思っていたが
相手の動きの鈍った攻撃はしっかりと守る時間をくれた。
不用意に相手がGKにバックパスをしたところに
戻りきっていなかった本田が詰める。
2年前の試合では1点詰められたところで交代したものの
さらに1点決められてしまいJリーガーとしてのデヴュー戦を
飾れなかった・・・2年でさらに成長し90分を走りきり・・・
GKにプレッシャーをかけ本田がゴールを奪った。
2-0もうロスタイムに入っていくところでこの追加点。
2年前この開幕戦に出場し、
結果として左サイドを突破されたことによって2点を決められた・・・
※左に入ったのが前年まで名古屋の左サイドだった滝澤だった。
その滝澤に代わり左に入ったのが本田であり・・システムは変わったが
同様に左サイドバックの渡辺も2年前の試合に出ていた。
そんなことを思い出しながら・・・
残りのロスタイムを祈る気持ちで見つめる。
しっかりと油断せず守りきって勝利!
開幕無失点は6年ぶり?
怪我人も出たが充分なカバーをしチームでよく戦った。
欲を言うならばFWが決めるべきところを決めていかないと
ということもあるが・・・今日はよしと。
開幕とはいえ・・・18000人も入った。
瑞穂はなんだかうれしくなった。
毎回これくらい入れば良いのにと思いつつ・・・
自由席の券が買えなくて指定のカテゴリー3で見たのも新鮮だった
が・・・3500円は高いよなぁ・・・自由席の2000円も高いけどさ
今年もJリーグが始まった。
名古屋での開幕は明日だが・・・
とりあえずスカパーも見れない環境だが(角度の問題でアンテナが・・・)
テレビ観戦。
浦和レッズ対横浜FC
名古屋に居た選手が3人も横浜FCは居るので
やっぱり気になるところ・・・まぁ何ていうか浦和は好きじゃない。
レッズはやっぱり強い。っていうか横浜が弱いと・・・
個々の能力スピードがやぱりオッサンチームだけあって・・・
レッズはアレックスの抜けた左を相馬が埋めることになったようだが
まずまずじゃないかと・・・得点は外国人2人がからみ1-0
難しいなと思っていると・・・横浜の久保がロングシュートを突き刺し同点。
距離もあるが振り抜いたボールはスピードをある程度持ったまま
ゴール右角に突き刺さる。
物凄いシュート。
Jがショボイとかいう海外厨や代表しか見ないニワカ&代表厨にこそ
このシュートをみてほしいものだ・・・
--------------------
蛇足。
浦和対横浜FCには名古屋ではアイドルのような人気だった
左サイド、俺たちのタッキーことタッキー。滝澤邦彦にばかり目が行ってしまう。
相変わらずグダグダな・・・相変わらず無駄なキープ。
人が居ないところで上手なドリブル・・・そしてゆるい守備。
またタッキーがこうして見れることだけで感激。
※瑞穂では滝澤引込めと思っていた昔は内緒w
--------------
浦和はDFの真ん中・・・トゥーリオを欠いていながら・・・
新加入の阿部が代役を・・・
しかし・・・CBやりたくて浦和移籍したのか?
阿部にはホントがっかり・・・名古屋に来て欲しかったけど
※無理とはわかっていたけど
それならFC東京でもいいのに・・・浦和って
-----------
そのほかの試合
FC東京対広島
補強などで一部では優勝争いに食い込むなどと言われていた
FC東京は・・・広島の2TOPというか
佐藤にやられ4失点。
阿部の獲得失敗は関係ないけど・・・なんだかねぇ
大分と新潟は共に開幕戦に勝ち星がないが
どちらも勝ち星GETならずで・・・
2chは面白いところだ・・・
ハサミは使い方によっては危険なものになりうる。
十分にその危険性を学びハサミを使わないと怪我をすることになる。
2chっていう場所はそういうところだ。
日々いろいろなカキコミがなされて
その中には下らない誹謗中傷もあるわけ、
人の口に戸板は立てられない
と言うくらいに、日常的に多くの人は
何らかの情報を発していてその中には下らない抽象も存在する。
口から出る言葉が回りまわって出所のわからないなんてことはよくあること
そんな感覚がネットでの情報発信である。
使う人間が2chをどういう場所としてみるんだろうか・・・
様々な隠語が存在する。一般化してしまうものにはやはりそれだけ人をひきつける
プロバイダ責任制限法発信者情報開示関係ガイドラインでは
DQNは名誉毀損になるとされた。
言葉は常に生まれ変わる。
DQNを禁止したところで問題が解決するわけでない。
それこそ人の口に戸板は立てられない。
最近・・・と言うことでもないけどピザという言葉を見かける。
ピザもダメになるのかね・・・・
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