Speech is silver, Silence is golden.
世の女性は話が面白い男が好き。
でもみんなが面白いとは限らない・・・
つまらない話をする男は、むしろ喋らない男よりも嫌われる。
雄弁は銀、沈黙は金実際のところ・・・本来の意味で言えば雄弁のほうが良いらしい。
でも日本の価値観とも合わさって沈黙することが金だという言葉。
古代ギリシアの価値どおりなのだろうか・・・
私は人見知りだ。
※胸を張っていうことじゃないと思うが・・・
ゆえに、私は初対面の人とはあまり積極的に会話を続けることが苦手だ。
黙ってることで私のことをミステリアスな人だなぁって
好意的にとらえてくれることもたしかに無くはない・・・
※私は無口だというのは幻想なのですが・・・
でもイケメンでもグットルッキングガイでもない私のような人間は
ツマラナイ話でもしなければ存在すら認知されない。
次にまた会いたいとか思わせる必要の無い状況ならば
急いで相手に認識させる必要は無いだろう。
黙っている事は簡単だ、なにも関係は進まない。
痛いほどよく知ってる。そうやって何度も失敗してきた。
もしツマラナイなら正直にツマラナイといえばいい。
ウザいならウザイといってしまえば簡単だ。
人間関係に影響が出るなんてことにビビッてるなら
そんなことで人を何とかしようとするバカには対抗するべき。
昼に会社で食事をしてるときに「死」を連想させる話をする女性が居た。
不愉快なので、飯を食ってるときにそういう話題をしないで欲しい。
とハッキリ言ったりすると、女性は不機嫌になった。
ツマラナイ話をする男の定義がどれほどか知らないが、
礼儀やマナーや相手に対する思いやりにかける話をするのは
不愉快な気分にさせる会話に男も女も関係ない。
面白いと思って話をしないことが何より大事なのかもしれない。
謙虚な気持ちで・・特に男は話をしないといけないのかもね・・・
前述のとおり私は初対面は無口だが慣れるとよく話す。
面白いか面白くないか・・・それは人にもよるだろうけど
基本的に会話はよく弾むほうだ・・・
※そー思ってるのも私だけかもしれないけど
ただ・・・私の場合初対面でいい印象を持ってもらったときは
喋るようになると物凄くがっかりされることもやっぱり多い。
※それも含めて失敗なのだけど
結局・・・人による。
ってのが答えなのかもしれない。
印象や愛称が合えばくだらない話も面白く聞こえ、
印象や愛称が悪ければどんな話も苦痛に聞こえる。
【独女通信】世の中殺意に満ちている?「世の中のカン違いバカ男をぶった斬ります!!!!」
これは今年1月に発売された「話のつまらない男に殺意を覚える」の帯に書かれたキャッチコピー。この本は「mixi」上で女性たちの支持を集める同名のコミュニティ(掲げられたテーマに賛同する人が集まり、掲示板にトピックを立て、書き込みをする仕組み)に書き込まれたコメントを抜粋して紹介したものだ。コミュニティの参加者は1万人を越える。合言葉は「オマエが黙らなければわたしが黙りますから…」。
面白い話の定義ってなんだろうね・・・
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女性がする面白い話は面白くない確率は男のそれよりも多い気がしなくない
女性は話が好きだし、話を聞いてくれる男のことを
寛大だとかそーおもってるんだろうけど
確かにツマラナイ話にいやな顔せずに
あーそう?いいねー!うそー、えーホント?おー。
とか言えるのはスケール大きいのかもしれない。
逆に言えば女の人だって・・・
男が話すことを笑顔で聞いてくれる子なんてのを
男はうれしいと思うわけ・・・癒し系なんて幻想だなんて
※ツマラナイ話に殺意を抱く女性はいうかもしれないけど
そーいう子はモテる。これ現実。
そーいえば今日たまたま、床屋へ行って
CIRCUSって雑誌をパラパラと見たときに
この話題に関する記事が書いてあった。
くわしい内容は覚えてないけど・・・
でもやっぱり・・・こんなこといわれるなら
黙ってるほうがいいのなぁーっと
沈黙が金って・・・金の価値と同じで沈黙の価値も変わったのかもね